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SGH海外FW(カンボジア・シェムリアップ)を実施

2018/1/15

 1月4日~9日、カンボジア・シェムリアップにおける海外支援のあり方を学ぶことを目的として、海外FWを実施しました。参加生徒は1年生14名、2年生21名、合計35名です。

●1月5日~6日
2年生は、下記のA~Cの3コースから選択し、2日間同じ場所で海外における支援のあり方をしっかりと学びました。
1年生は、AコースとBコースを半日ずつ視察、二日目は昨年までTLCで働いていた前原さんとともにトンレサップ湖を見学し、TLCの活動について説明を聴きました。

・Aコース:バナナペーパーの販売により、ゴミ山生活からの自立を支援している一般社団法人「Kumae(くまえ) 代表 山勢氏」
・Bコース:い草製品の制作販売とライフスキル教育により、女性の自立支援をしている「SUSUプロジェクト(かものはし) ツアー事業部 橋本氏」
・Cコース:トンレサップ湖において医療支援をしている「The Lake Clinic Cambodia(TLC) 代表 Jon氏」

●1月7日
この日は、伝統的なクメールシルク作っている「IKTT伝統の森」を訪れ、持続可能な支援のあり方を学びました。
この村は、森本喜久夫さんが、クメールシルクを再考するために一から創り上げた村です。

●1月8日
バイヨン中学校の生徒たちとの交流のあと、アンコールワット、アンコールトム遺跡を見学しました。

●1月9日
早朝、日本に帰国しました。