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【学校案内パンフレット】

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「WEB版大阪府公立高校進学フェア2022」はこちら

【よくある質問】

Q1.大阪教育大学附属高校は、公立高校とどのような点が違いますか?
国立大学法人大阪教育大学の附属高校の一つとして、次の2つの役割を担っています。
(1) 大阪教育大学の学生の「教育実習校」として、実習期間(2~4週間)を年2回設け、一般の高校より多くの実習生を受け入れています。
(2)「教育研究校」として本校の教員は授業研究・教育研究等に取り組んでいます。その成果を還元するため、他校の教員等を対象とする「研究発表会」などを開催するなど、地域の学校の拠点校としての役割をもっています。
公立高校と附属高校は以上の2点が異なりますが、その他には大きな違いはありません。


Q2.附属高校の生徒は教員志望が多いのですか? また、附属高校の生徒が大阪教育大学を受験する場合、特に有利な点があるのですか?
他校に比べて教員志望が特に多いわけではなく、大学進学先はさまざまです(大学合格者数一覧をご覧ください)。
また、大阪教育大学への受験について特別な制度はなく、一般高校から受験する場合と同じです。


Q3.学期制、始業・終業時刻等について教えて下さい。
3学期制で、基本的に50分6限授業ですが、学年や選択科目により、一部生徒が週1回50分7限授業となります。
令和4年度入学生に関しては、1年で全員が週1回7限授業となる予定です。
1限は8:40開始で、朝礼はありません。
6限は15:10終了、7限は16:10終了で、その後原則終礼があります。
下校時刻は夏季17:30、冬季17:00です。ただし部活動は延長が可能です。


Q4.土曜日の活用はどのように行われていますか?
毎月2回程度、午前中授業を行っています。


Q5.一般中学校から入学する生徒と附属中学校から入学する生徒とは、中学校での学習進度に差がありますか? またクラス編成はどうなるのでしょう?
附属中学校では、一般中学校と同じ進度で授業を行っており、高校の授業を受けるときに出身中学校によって有利・不利はありません。
したがって、一般中学校・附属中学校を区別せず、混合してクラス編成をします。
例年、一般中学校から50名程度、附属中学校から70名程度入学しますが、4月にオリエンテーション合宿があってすぐに仲よくなっています。


Q6.授業料や年間の諸費用はどの程度必要ですか?
授業料は年額115,200円です。
なお、高等学校等就学支援金を申請し受給資格を得れば、最長3年間必要ありません(ただし、所得制限等あり)。
入学時に必要な費用は約80,000円(制服などの費用を含む)、その後は、1年生約284,000円、2・3年生約165,000円(研修旅行などの費用を含む)が必要です。


【学校紹介動画】

(1) スライド説明[学校概要・SGH・WWL編]
(2) スライド説明[授業・学校行事・部活動編]
(3) スライド説明[入試編]
(4) 学校紹介動画①(授業・学校行事・部活動編)
(5) 学校紹介動画②(SGH・WWL編)
(6) 卒業生インタビュー