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スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業の中間評価発表(文部科学省)

2017/10/6

9月29日(金)文部科学省は、平成27年度に指定した全国56校(本校を含む)のSGH校の中間評価を発表しました。

文部科学省HPに各校の講評が記載されていますが、本校については「国内外のフィールドワーク・研修旅行と課題研究を関連づけている」「評価方法や教員研修を通してSGH校として他校を牽引している」などについて評価され、6段階のうち、上位2番目に当たる高い評価をいただきました。

〇評価のコメント

・実態に応じて当初計画を改善しながら順調に実践を進めており、生徒の課題研究に対する意欲やキャリアデザインに対する意識の向上や、多くの教員が自身の教科指導をも変えつつある等、学校全体が変容している点が高く評価できる。

・新しい評価方法や教員研修の全国ネットワークを構築するなど、SGH校として他校を牽引している点は高く評価できる。

・また、1・2年生の課題研究は通年行われており、国内外のフィールドワークや研修旅行と関連づける等の工夫も高く評価できる。

「多面的に“いのち”を考える」ことをテーマとし、課題研究や海外研修などに積極的に取り組んだ、生徒の皆さんの意欲と努力が高く評価されたものです。これからも、さらに改善を重ねながら進めていきます。

詳細は文部科学省ホームページをご覧下さい。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/09/1396726.htm (外部リンク)