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トビタテ壮行会で留学への期待ふくらむ

2017/7/29

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、平成25年度より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。このたび3期生に応募した全国の高校生1,904人(839校)のうち501人(330校)の採用を決定し、本校からは5人が合格しました。

迫りくる留学に向けて、6月17日には壮行会と事前研修が実施されました。以下、参加した5人からのコメントです。(順不同)

 

〇1年女子・短期留学(アメリカ・マリブ)

私の留学の目的は「英語を上手にしゃべれるようになればいいなあ」というぼんやりとしたものでした。でも、壮行会に参加し、励ましの言葉や先輩方の体験談を聞いたり、トビタテ生のみんなと事前研修で話し合ったりする中で、みんなの目的がもっと具体的で、日本の代表として参加させてもらっていることの責任の重さを実感しました。この留学は「一生に一度の記念」ではなく、「未来に向かってのスタート」だと思いました。頑張ってトビタッてきます!

 

〇1年女子・短期留学(アメリカ・ホノルル)

壮行会には、私が今まで出会ったことのないキラキラした、夢を持った高校生がたくさんいました。自分のことを思う存分話して、他の人のことを思う存分聞くことができて、留学へのやる気、仲間がいるという安心感が生まれました。日本全国には、こんなにも心の底から輝いている人がいる、ということも知れましたし、本当に刺激を受けました。

もうすぐ私はトビタチます。あの日に受けた刺激を生かして、頑張ります。

 

〇1年女子・短期留学(ニュージーランド・ケリケリ)

壮行会に参加したことで、私にとっての留学に対する意識を高めることができました。自分とは違った目的・目標をもった人たちと交流することで、学ぶこともたくさんありました。しかし、留学に対する熱い気持ちは皆共通なのだと感じた素晴らしい瞬間でした。トビタテを通して体験する日々は、自分にとっての一生の宝物になると思います。

 

〇1年男子・短期留学(アイルランド・ダブリン)

たくさんのトビタテ生と話をし、今自分に足りないものが何かということに気づくことができました。今から短いですが、しっかりと準備をし、留学にのぞみたいと思います。

 

〇2年女子・国際ボランティア(ガーナ・ケープコースト、アクアペムヒルズ)

壮行会では全国の高校生と充実したディスカッションを行い、今までにない刺激を受けました。支えてくださって方々への感謝を忘れず、責任をもって留学に取り組みたいと思います。また、本校で高1コース以外のトビタテ生は自分が一人目なので、帰国後は新しい風を巻き起こしたいと思っています。出発はまだまだ先ですが、今自分ができることに全力で取り組みます。